My Bicycle

私の数少ない趣味の一つが、自転車です。ここでは、私の自転車に対する"想い"を記しておきたいと思います。

My Bicycle  自転車歴  ツール・ド・フランス  リンク

My Bicycle

○ Light Wing (Panasonic):2004年7月〜2016年4月







最近まで乗っていた自転車は、上の写真の通り、PanasonicのLight Wing(green)です。ちなみに、奥様のもペアで、色違いのblueに乗っています。近所の公園(石神井公園井の頭公園善福寺公園小金井公園)まで走っていくのが中心ですが、簡単に折りたたんで車に載せて行けるので、遠い公園にも持って行きます。それでも一番遠かったのは、森林公園くらいかな。

最近の定番は、多摩湖往復(47km)です(多摩湖自転車道)。大体160分の適度の運動です。

2010年8月、足回りを変えました。SCHWALBEKOJAK(18x1.25)です。ほんの少し細くしただけですが、接地面積が小さく、快適なうえに、路面の様子がびんびんと伝わってきます。ミニロードになったような感触です(2010/8/21)。さすが和田サイクルで、店頭でお願いしたら、タイヤ、チューブ(英式)ともに、ちゃんと在庫がありました。

2011年9月、フロントバッグを購入しました。Ostrichのリベロバッグ(生成)です。簡単な工具や携帯電話、ウィンドブレーカーなどを入れています。ストラップをつけるとショルダーバッグとしても使えるので、輪行の際に便利だと思います。
お店を何軒か回って、マジックテープでフロントバーに取り付けられるバッグを探したのですが見つからず、結局、ネットショップで買いました。なかなかお店にはないものですね。
このリベロバッグですが、取り付け時に一騒動ありました。最初は、ノーマルに外向けに装着してみたのですが、ワイヤーが邪魔になって蓋の開閉が少し面倒でした。こんな具合です。



かと言って、ワイヤーの上から付けるのもかっこ悪いし、ブレーキ等の利きも悪くなる可能性があります。そんなことをうだうだ言っていたら、奥さんが、「内側に付ければ」と一言。



これなら蓋の開閉に問題はないし、足とのクリアランスも充分。女性の直覚は恐るべし。

2014年6月、タイヤをPanaracerのMINITS LITE PT 18x1.24 for BD-1に変更しました。SCHWALBEのKOJAK(18x1.25)が在庫切れで当分入らないと言われたので、こちらを買ってみました。着けた時からすぐにわかったのが、空気を入れると山型になること。これで接地面積がぐんと小さくなり、とても快適です。

2014年9月、BB、前後ハブ、FF軸受けのオーバーホールを、サイクルステーションワタナベ(西荻窪店)にお願いしました。購入後10年で2回目のオーバーホール。やはり、メンテすると快調です。

○ F-20RC Candy Red (KHS):2016年4月〜

2016年4月、ようやく待望の新車がやって来ました。F-20RC Candy Red (KHS)です。和田サイクルを覗きに行ったら、ちょうど欲しい型、色のバイクが展示してあったので、その日のうちに買ってしまいました。
これはもうロードの感覚です。多摩湖往復に要する時間も10分ほど短くなったようです。本当は購入する前に知っておくべきだったのでしょうが、F-20RCのホイールは451です。同じ20インチのホイールでも、451と406のタイプがあり、その違いは歴然です(詳しくはここ)。
自転車歴
一番上の自転車は、3台目。F-20RCは4台目になります。最初に購入したのは、大学1年生の時で、ツーリング車。何の変哲もない、頑丈なだけのごつい自転車でした。これでパスハンティングなぞを目指し、5万分の1の地図を友にして、走り回っておりました。

しかし、若かったのでしょうなあ、次第に自転車が重い、スピードを出したい、という衝動にかられ、2台目として、ロードレーサーを購入しました。フレンド商会のオリジナルでした。

この間、大学のサイクリング・クラブで、ツーリングを楽しむ傍ら、OMINO(まだ杉並区桃井にあった頃)のロードレース・チームに参加し、当時は結構人気のあった、奥多摩有料道路のヒルクライムレースに出場したりしていました。

結婚後、しばらくは奥さんも一緒にサイクリングで楽しんでいましたが、子供ができたり、海外赴任があったりで、自転車とは縁のない生活が続きました。

そして、ようやく2004年7月、上の自転車を奥さんとペアで購入して、bicycle lifeを再開しました。
ツール・ド・フランス
自分も草レースに出場していたこともあって、自転車レースは大好きです。特に、ツール・ド・フランスは、毎年、気になるところです。

ベルナール・イノー、グレッグ・レモン、ミヒャイル・インデュライン、ビジャーヌ・リース、ヤン・ウールリッヒ、そして、偉大な英雄、ランス・アームストロング・・・。ツールのチャンピオンは、皆、素晴らしい顔つきをしています。

その中でも、とても印象に残っているのが、1989年のグレッグ・レモン(8秒差)、リースの鬼のような形相でのヒル・クライム、そして、アームストロングの鉄壁なまでの冷静さ。

もう一つ、注目しているのが、ツールにおけるシマノの進出振りです。2006年の参加チームの自転車を見ると、コンポはカンパニョロとシマノが二分している。カンパニョロが独占していた20年前では想像もできなかったことである。やはり、アームストロングに提供し続けたことによって獲得した信頼感は、絶大なものがあるのでしょう。

ちなみに、2007年のツール・ド・フランス公式サイトから分析してみると、21チームの使用コンポはこのようになっています。シマノが最も得意としている"Groupset"では、21チーム中9チームが採用しています。一方のカンパニョロは9.5チームで、ほぼ拮抗しています。また、Wheelでは、シマノが8、カンパニョロが2と、シマノが圧倒しています。かつての名ブランド、Mavicでさえ3でしかありません。

そして何よりもすごいと思うのは、Groupset-Wheelともにシマノを採用しているのが8チーム、カンパニョロはわずかに2チームと、シマノが抜群の信頼を得ているのです。

【2012年】 この年、日本人選手と日本メーカーが輝いた年でありました。振り返ってまとめておきましょう。 ⇒ 2012年のツールを振り返って

リンク
ツール・ド・フランス公式サイト

cycle road race
J-SPORTSのサイトで、ジロ・デ・イタリ、ツール・ド・フランス、プエルタ・ア・エスパーニャのレースレポートをメインに、ロード・レース関連の情報を提供している。
サイクルステーションワタナベ(西荻窪店)
家族中でお世話になっている自転車屋さん。とても親切で、アフターメンテナンスを売り物にしている。どんなに小さなお願いでも気持ちよく引き取ってくれるので、頼りにしています。
和田サイクル
ミニベロの世界では有名なお店。いつも誰か来ていて賑わっています。折角新しい店舗になったのに、やっぱり店内は雑然としています。それがいいんでしょうけど・・・。
フレンド商会
高級自転車店。パーツ類も豊富。昔はもっと馴染みやすいお店だったんだけどね。
MINI LOVE
小さいタイヤの自転車「ミニベロ」専門の情報サイト。

The Gateway to the US Labor Market (Main Website)