12月7日 上司との関係
Source :Workplace Romances Can Be Tricky, Study Finds (HR Daily Advisor)
上記sourceは、職場内恋愛についての実態を紹介した後、人材部門は、ハラスメント防止策や男女関係に関する社内規則を充実させるべき、と説いている。

ところが、肝心の実態についての記述が曖昧でよくわからない。そこで、実態調査結果のリンク先に行ってみると、かなり赤裸々な事実が記されていた。

上司と寝ることが日常的に行われているという。ポイントは次の通り。
  1. 男女とも28%程度が上司と寝た経験がある。
  2. 上司と寝る目的は、魅力的だからというのが最も多いが、給与やボーナスのアップ、昇進を目的にしている場合もそれぞれ10%以上ある。
  3. 上司と寝た後、実際に給与が上がったのが14.9%、昇進があったのも13.0%と、それなりの成果は上がっている。
驚くべき実態である。#MeToo運動にはこうした社会背景があることを、認識しておかなければならない。

※ 参考テーマ「社内恋愛